イチゴ
みつるが垣根ごしにのぞくと、隣家の主人が、こやしを運んでいた。みつる「そのこやしをどうするの?」隣家の主人「イチゴの上にかけるのさ」みつるはぎょっとした。みつる「ぼくたちは、ミルクをかけるんだけどなあ」
何でもない
小さな男の子が乳母に連れられて動物園へ行くと、おりしも象のペニスが勃起していた。「あれは何?」と男の子が聞いた。乳母は困って「何でもないのよ」すると、子供が、「なあんだ、チンチンかと思った?
★広告依頼者
広告担当者「何の広告を出すんだね」子ども「ぼくの妹を売りたいんだ」広告担当者「それはまた。で、いったいいくらで売るつもりかね」子ども「うん&hellip,ペン型カメラ;。弟を買うのにいくらいる?ぼく、妹にあきたから、弟に替えたいんだ」
耐寒テスト
おばさん「ひろくん、大きくなったら、何になるの?」ひろし「北極の探検隊員だよ。おばちゃん、僕に500円くれない」おばさん「まあ、それで何をするの」ひろし「うん、僕、アイスクリームを五つ買うの。どのくらいの寒さに耐えられるか試してみるの」
★魔法の品
子供たちが遊んでいて、お金を拾った。みんなは、このお金で何を買おうかと
相談したが、なかなかまとまらなかった。一人が、「そうだ、これでタンポンを買おうよ」「そんなもの、どうするんだい」「よくわからないけで、テレビで言っていたじゃないか。タンポンをすれば、バイクにも乗れるし、ボートもこげる。プールで泳いだって平気だって」
しゃべる前に
ある寒い朝、子供たちは騒いでいた。ママはストーブの横で、子供たちに説教をたれた。「偉い人は喋る前に考えるものです。大切なことをいう前に五十まで、もっと大切なことなら百まで数えなさい」子供たちの様子がおかしい。唇が動き、突然、声を合わせて叫んだ。「…九九、百、ママ、スカートの裾が
燃えてるよ!」
大事にしています
旦那が柳の苗をさして、子供に番をさせた。十日ほどたって、一本も苗が盗まれなかったので、旦那は喜んで、「お前が気をつけて番をしてくれていたおかげだ。いや、ありがとう」すると子供は、「はい、それはもう。毎晩抜いて、家の中にしまっておきましたから」
★おとなになったら
子供「現金輸送車の運転手になるんだ」 大人「どうして」 子供「いい仕事だよ。変わった人にも会えるしね。銀行強盗とか。それに、すごく儲かるよ」大人「へえ、そんなに儲かるの」子供「だって、欲しいだけ後ろからとればいいんだもん」
調子を合わせる
ある晩、祖母が孫娘におやすみの挨拶をすると、「ママとパパはとっても偉い方たちのおもてなしをしてるのね」「その通りよ。どうして分かったの」「だって、ママがパパの言う冗談を一から十まで声を立てて笑ってるんだもの」
資格はあります
母「あの子を将来、政治家にしたいと思うんだけど、どうかしら」 父「ああ、いいだろう。あいつは人一倍立派なことを喋るけど、それを実行するつもりは全然ない子供だからな」
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